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  • 夏のお出かけに潜む 3大リスク

  • 例年よりも暑さが厳しくなると予想される今年の夏・・・
    犬の熱中症に関して、改めて気をつけてほしいのは、急激な温度変化に伴うリスク。
    たとえば、クルマのなかはがんがんに冷房を効かせて、快適なドライブだったとしても到着した先で、いきなり暑い外に出して散歩をさせたりすると,急激な温度差によって具合が悪くなる場合がある。
    特に日陰のないドッグランは陽射しの照り返しでとんでもない暑さ。広いドッグランや友だちワンコに興奮した犬が急に走り回ったりすると、急激に体温が上がり熱中症になる可能性が高い。
    ドライブ中だけではなく、到着する時間、到着地の状況をよく確認してから犬を遊ばせるように気をつけて・・・

    • そもそも熱中症とはどんな病気?

      春から夏、イヌとの外出で飼い主が注意すべき病気について、特に重要だと思われるものは? の問いに、92%の獣医師が熱中症と回答。
      時に命に危険が及んだり、深刻な後遺症が出たりする怖い病気で、汗をほとんどかかないイヌは熱中症にかかりやすい傾向があります。

    • 認識不足? 熱中症の危険が高まる時期とは?

      イヌにとっての「熱中症」シーズンは既に春から始まっています。
      ペット専門保険最大手のアニコム損害保険株式会社によると、「熱中症」による2012年月別保険金請求件数は、4月[15件]、5月[34件]、6月[74件]と月ごとに倍増。
      春先から「熱中症」の発症が急上昇し始める傾向が確認できます。

    • ドライブ時の熱中症を予防する3つのポイント

      おでかけ前に愛犬のために考えるおでかけプラン、おでかけ中の車内でのエアコンの効き具合、おでかけ先で絶対にしてはいけないことなど、各シーンで熱中症の予防法やその理由を紹介しています。

    • 熱中症の症状にあわせた対処法

      「熱中症かな?」とイヌの変化に気づいた際、最初の目安となるのは、何よりも"呼吸"です。
      安静時や運動時の呼吸数を確認し、異変を感じたらすぐさま涼しい場所へ移動して休ませてあげましょう。移動した後は水分補給をし、体を冷やしてあげましょう。症状が軽度であっても、念のため、病院へ連れて行ってあげましょう。

  • 家族と一緒に旅行をしたり、アウトドアに出かけたり、犬の行動範囲が広くなっている中で、『ダニ』が媒介する病気も、その感染地域を広げている!これまで、西日本(紀伊半島以西)が流行地域とされていた『バベシア』という病気。
    これは、主に西日本に生息するマダニが媒介しておこるもので、東日本であまり見られないものと言われていたが、近年、東日本(東京、神奈川、千葉など)にも広まっている。これは,犬の行動範囲が広がっていることも原因と言われている。
    たとえば飼い主と一緒に西日本に旅行してきた犬が、その地でバベシアに感染しているマダニにさされ、バベシアが体内に侵入、帰宅後に犬バベシア症を発生するというケースも多い。犬バベシア症は、食欲低下、発熱、貧血などの症状がでて、さらにひどくなると肝臓や腎臓の機能障害を起こすこともある。
    バベシアは西日本だけにしかいない・・・という意識はもう通用しない。油断は禁物。
    普段はもちろん、ドライブ、アウトドア、旅行の際には,特に「ノミダニ予防駆除薬」をお忘れなく

    • 皮膚病とは?知っておきたい皮膚病の基本

      ひと口に「皮膚病」と言っても、1つの病気を指しているわけではありません。外からの刺激、もしくは体内での問題に反応して、皮膚が病的な状態になること全般を皮膚病と言い、400種類以上の疾患が報告されています。「皮膚病かな?」と思ったら自己判断せずに必ず動物病院へ連れて行ってあげましょう。

    • おでかけで起こりがちな皮膚トラブルとは?

      夏の暑い時期には、お出かけ先の海や川でイヌを遊ばせることもあるのでは?海や川で遊ばせた後は、濡れたカラダをそのまま拭いて乾かしたり、ドライヤーを使うことがあると思います。それぞれの愛犬に合った乾かし方で皮膚トラブルを防ぎましょう。山の中や川べりなどの自然の中に限らず、どこにでもいるノミやダニの発病予防も紹介しています。

    • 皮膚トラブルに起こさないために飼い主ができることとは?

      飼い主のちょっとした心がけで愛犬の皮膚の状態は快適に保ってあげられます。感染症の予防や正しいブラッシング、シャンプーとタオルでの乾かし方など詳しく紹介しています。

  • 夏休みの旅行先、お出かけ先で,いつもよりハイテンションになってしまうのは、ひとも犬も同じ。
    だからこそ気をつけたいのが、ついうっかりの迷子や脱走。クルマのドアを開けたとたんに飛び出して走っていってしまった、とか、公園で走り回っているうちに見失った・・なんてことがないように、リードは必ずつけておくことや、リードの点検をしておくことが大事(古くなったリードがちぎれたり、ナスカン(留め具)が壊れていて逃げてしまったという例も多く聞きます)。
    そして、日頃からのしつけ!!もし犬が急に飛び出してしまったとしても、名前を呼んだら飼い主を見ることを教えておけば、犬も人もいったん冷静になれる。あわてて追いかけて,さらに逃げる・・・という悪循環にならずに『おいで』といえば飼い主のもとに戻って来てくれれば安心。実は,しつけとは、犬の安全を守り、命を守る手段でもある,楽しいお出かけのためにも、日頃から楽しくしつけをしておこう!

    • しつけの本来の意味とは?

      飼い主が「オスワリ」と言うと座るイヌを見たら、しつけができていると思いますか?
      しかし、しつけとは本来、イヌを号令に従わせることだけではありません。
      しつけとは、イヌが人間社会でうまく生活するために必要なことであり、人間とイヌがコミュニケーションをとり、キズナを作ることが本来の目的です。

    • 愛犬とのキズナを深める5つの共通言語

      オスワリ、フセ、マッテ、オイデ、ツイテの5つは、イヌに何かをしてもらうときの行動の基本形になる合図です。
      紹介している練習を繰り返して、オスワリ、フセ、マッテ、オイデ、ツイテを、イヌとの共通言語=キズナ語にしましょう!

    • “いつでも、どこでも”理解し合える仲に

      オスワリ、フセ、マッテ、オイデ、ツイテを不慣れなおでかけ先など、いつでもどこでもできるようにするためには、さまざまなシーンを作って練習する必要があります。距離、時間、環境、ごほうびの与え方の4つを変え、難易度を上げて練習する方法を紹介します。

  • この夏、愛犬とのカーライフをより快適にする、うれしいアイテムをご紹介!

    • ペットキャリー

      車内で動き回ってしまうイヌに最適。
      ヘッドレストとセカンドシートでしっかり固定できるので、運転席の足元に入りこんでしまう心配がなくなります。

    • ペットシートカバー

      シートカバーの一部はメッシュ構造。
      運転席側からイヌの様子を確認できるため、体調管理も簡単。
      夏場はエアコンの風が行き届くので、熱中症対策におすすめです。

    • リードコード

      停車中など、車内にちょっとつないでおきたい時に便利。
      ドア開閉時の急な飛び出しなど、予期せぬトラブルを防ぎます。

    • ペットフロアマット

      掃除がしやすい素材を使用したセカンドシート用フロアマット。消臭機能付きで、車内を快適に保つ他、お手入れも簡単なので、皮膚病の原因となるノミやダニの付着の予防にも効果的です。

3年間、6万Kmの保証!
トヨタ純正用品は、すべて3年間、6万Km保証!保証期間が長いので、安心して使用できます。

※保証修理を受けられる期間は、トヨタの販売店、または、トヨタ指定サービス工場で商品をトヨタ車に取り付けた日(販売した日)から3年間となります。ただし、その期間内であっても走行距離が60,000Kmまでとなります。
※一部消耗品の保証期間や詳細は、販売店にお問い合わせください

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