• ホーム
  • お出かけのキケンNo.1は?

おすすめ特集 みんなで防ごう おでかけのキケン

気をつけていれば必ず防げる!みんなで防ごう おでかけのキケン

おでかけが増える時期に、JAHA正会員動物病院の獣医師さんが指摘するもっとも注意しておきたいことや、実際にあったおでかけのキケンの事例を紹介していきます。

1.138人の獣医師が選んだ"お出かけのキケンNo.1"は?

JAHA正会員動物病院の138人の獣医師のみなさんに、お出かけにまつわるキケンについて、
アンケートを実施。お出かけが増えるこの季節、最も注意しておきたいこととは?

RISK 1.
お出かけのキケンNo.1は熱中症!正しい知識を持って予防しよう

春から夏、イヌとの外出で飼い主が注意すべき病気について、特に重要だと思われるものは? の問いに、92%の獣医師が熱中症と回答。熱中症は、カラダの熱を外に放出する体温調節の働きが充分でなくなり、体温が上昇してしまう病気。命にもかかわる病気なので、このくらいなら…という油断は、絶対に禁物。普段からの脈数の把握など、体調管理を徹底し、お出かけ時は目を離さないようにしよう。

春から夏 イヌとの外出で最も注意すべき病気
真夏だけではない!熱中症にかかりやすい時期

熱中症は真夏だけの病気ではない。熱中症が現れ始める時期へのアンケート結果を見ても、人にとっては過ごしやすい気候の春先や、湿度の高い梅雨の時期も、キケンな季節であることをがわかる。また、冬場でも暖房などの影響で発症してしまう事例も。毛皮をまとい、汗のかけないイヌにとって、暑さは大敵。自分が涼しいと思っていても、イヌに合わせた温度管理を徹底しよう。

命にかかわる熱中症は飼い主の注意で必ず防げる

アンケートで、熱中症を防ぐために必要なこととして、最も多かった意見が、飼い主への意識啓発。残念ながら、知らなかった、大丈夫だと思った、という気持ちから発症させてしまう事例が多いのが現実。熱中症がどのような時に発症し、もしも発症してしまった場合、どのような応急処置が必要なのかを知っておくことが大切。飼い主が注意をしていれば防ぐことができる病気だからそ、正しい知識を身につけて、愛犬をキケンから守ろう。

熱中症対策で重要なこと

※グラフは2014年4月実施のアンケート結果に基づいて作成しています。

NEXT CONTENTS
2-1. おでかけ前に読んで欲しい イヌにもキケンなおでかけ物語 熱中症編