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  • 愛犬フォトテクニック講座 第1弾 | トヨタドッグサークル

愛犬フォトテクニック講座

バウ村さんがさなちゃんの撮影で使っているテクニックを「可愛い顔」、「ブサカワ顔」など、テーマ別に大公開!
すぐにマネできる、手軽でユニークなアイデアが満載です。
普段の暮らしの中で、飼い主は愛犬を見下ろしていることが多いもの。愛犬と同じ目線になるように、かがんで低い位置から撮影すると、いつもより確実に愛らしさがアップ!
おやつがあれば、目線のコントロールがカンタン!手に持ったおやつを愛犬に見せたら、そのままおやつをレンズのほうへ持っていき、目線を誘導しよう。「運がよければ、ヨダレたら~ん写真が激写できるかも」(バウ村さん)
愛犬がオスワリしている状態で飼い主が寝転び、下からのアングルを狙う。マズルと下アゴが強調された、ふてぶてしい“ブサカワ顔”が撮影できる。「目線は重要ではないので、そっぽを向いていても可愛いです」(バウ村さん)
愛犬がオスワリ、または、フセをしている状態で背後にまわり、後ろから名前を呼ぶ。振り向いた瞬間、顔の肉が寄った“ブサカワ顔”に!「振り向く角度が大きければ大きいほど、顔の肉がたっぷり寄りますよ」(バウ村さん)
撮影するのは、顔だけにあらず!実は、さなちゃんのおしりが大好きだというバウ村さんは、おしりの可愛さが際立つように、バックショットを撮る時もひと工夫。棚やソファの下など、“取れそうで取れない、絶妙な場所”におやつを仕込むと、それを必死に取ろうとする“プリケツショット”が収められる。
普段遊んでいるおもちゃだと新鮮味がなく、どうしても“それなりのテンション”に。愛犬にとって特別なおもちゃを出すと「大好きなおもちゃだ!久しぶり!嬉しい!」と、テンションUP!「おもちゃは、音の出るタイプがおすすめ。一緒に遊びながら撮影しましょう」(バウ村さん)
散歩中に大好きな家族とバッタリ出会ったら、嬉しすぎて、テンションが上がること間違いなし。しっぽフリフリ&元気いっぱいの1枚が撮影できる。「お友達のワンちゃんや、その飼い主さんでも、テンション高めの写真が撮れます」(バウ村さん)
突然、高い声や大きな声を出すと、いつもと違う飼い主の声にビックリして、きょとんとした“無”の表情に!特に、静かな場所で使うと有効なテクニック。
ドアや襖を少しだけ開けた状態で、愛犬の居場所とは反対側から名前を呼んでみよう。飼い主を探してこちらを覗く、哀愁のあるカットが撮影できる。「愛犬のテンションによっては、ウルウルした瞳で覗き込む愛らしいカットが撮れることも」(バウ村さん)
豊かな表情はもちろん、背景の工夫やアイテムの使い方次第でも、愛犬の写真はぐんと魅力的に。
ここでは、バウ村さんの“おしゃれフォトテクニック”をご紹介。さっそく試してみよう!
白いイヌなら白、黒いイヌなら黒と、背景をあえて同じ色にすると、愛犬が背景と同化した摩訶不思議な1枚ができあがる。「カラーは外して、ぜひ裸で撮りましょう」(バウ村さん)
ぬいぐるみと並んだ写真は、間違いなしの可愛さ。特にモコモコしたぬいぐるみがおすすめ。「ぬいぐるみと同じポーズをさせると、さらに可愛い写真になりますよ」(バウ村さん)
  • iPhoneフォトグラファー 三井公一さん