あなたの愛犬は大丈夫?本当は怖い、イヌの肥満

4つのチェックポイントを確認しよう
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体型の変化に気づくためにも、愛犬とのコミュニケーションのためにも、毎日の習慣にして欲しいだワンサー!
徳本先生からのワンポイントアドバイス
肥満レベルがいちばんわかりやすいのは、肋骨です。理想体型のBCS3は、手を置いた瞬間に肋骨が確認できます。探せば肋骨に触れるならBCS4、まったく触れないとBCS5になり、肥満の可能性が高いと言えます。ただし、BCSは主観的な要素が強いため、飼い主さんが判断するのは危険。あくまでも目安と考えて、気になる人は、獣医師に相談しましょう。
愛犬の肥満レベルはいかがでしたか?
次回は『愛犬の肥満を招く、飼い主の行動』をご紹介します。
お楽しみに!
獣医師 徳本一義先生
<コンテンツ監修>獣医師 徳本一義先生
ヘリックス株式会社代表取締役社長。大学卒業後、小動物臨床に従事。その後、ペットフードメーカー『日本ヒルズ・コルゲート株式会社』に入社し、小動物臨床栄養学に関する情報発信を中心とした活動を行う。現在は、獣医療・教育関連のコンサルタントとしての活動のほか、日本獣医生命科学大学非常勤講師、帝京科学大学非常勤講師などを兼任。動物の介護施設の運営も行っている。
運営している動物の介護施設:ペットケアホームどうぶちゅ http://doubuchu.jp
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