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HOW TO お出かけ時に気をつけたいこと 気をつけよう!イヌの熱中症

3. 熱中症を未然に防ぐ為に ドライブ時の「イヌの熱中症」を予防するための3つのポイントを紹介します。
※掲載車両は撮影時点のものであり、
現在の販売車両とは異なる場合があります。

HEAT STROKE 3.

POINT1. 【お出かけ前】 イヌの気持ちになって決めよう。愛犬のためのお出かけプラン。

一緒に外出せず、家にお留守番させることも、時には大事な選択肢のひとつです

イヌを車に留守番させるシチュエーションの上位3つは、「買い物」、「食事」、「連れていくことが出来ない場所に行くとき」です。イヌが入ることのできない場所へ行くときに、やむを得ず、車中に留守番をさせてしまいがちです。
イヌとお出かけをする前に、お出かけ先でイヌを車中留守番させてしまう可能性がないか、よく考えてから出発しましょう。場合によっては、イヌを自宅でお留守番させてあげることも必要です。そのほうがイヌもストレスなく1日が過ごせるかもしれません。
悲しい事故を未然に防ぐのは飼い主の思いやりです。

POINT2. 【お出かけ中】 車内の場所によって異なるエアコンの効き具合。イヌのポジションで温度チェックを!

ドライブ中はイヌをケージに入れて後部座席や荷室に乗せるのが安全で快適な方法ですが、一方で、車内でのケージ環境には「熱中症」を引き起こす要因が潜んでいます。
なぜなら、エアコンの吹き出し口に近い人間は快適でも、イヌがいるスペースの温度は高いことがあるからです。ケージがエアコンの風を遮ってしまうことがありますし、体温を外に放出しているイヌの呼気は熱く、吐く息でケージの中の気温はどんどん上昇します。こまめにイヌのポジションで温度チェックするなど、気づかいを忘れないようにしましょう。
また、ケージは風通しの良いものを選ぶこともポイントです。

POINT3. 【お出かけ先】 愛犬だけを車内でお留守番させるのは絶対にNG!!「ちょっとだけ…」は禁物です。

季節や外気温に関わらず、イヌだけを車内に置くことはやめましょう。アメリカではイヌの車での留守番が法律で禁止されている州もあります。短時間であれば、日陰であればという認識は事故につながります。
どうしてもお留守番させなくてはいけない際は、屋外の日陰に繋ぎ、水分補給ができるようにしておくなどの配慮を。