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  • 専門家が選ぶ!愛犬にぴったりなクルマランキング

■撮影車両は2018年3月時点のものであり、
現在の販売車両とは異なる場合があります。

■ナンバープレートは合成です。

■施設内での撮影は特別に許可を得て行なっております。

  • 臆病なため騒音や振動に敏感
  • 繊細でストレスを感じやすい
  • 皮膚トラブルを起こしやすい(短毛犬)

  • 抜け毛が多い
  • クルマの乗り降りで腰に負担
  • 皮膚トラブルを起こしやすい(短毛犬)

  • 抜け毛が多い
  • 力が強い
  • ヨダレが多い
  • 臭いが気になる
  • 皮膚トラブルを起こしやすい(短毛犬)

小川晃代さん

イヌはサイズやタイプによりそれぞれ異なる特徴がありますよね。
だから愛犬にぴったりのクルマを選ぶことはとても重要なことなんです。

動物やペット関連に特化した制作会社「アニマルラグーン」の代表。
トリマー、ドッグトレーナーの資格をはじめ様々な動物資格を保持するペット専門のフォトグラファー。
(ペトグラファーの第一人者で今までに撮影した頭数は3万頭以上に及ぶ。)
著書には「いぬのココロがわかる本」、「ペトグラファーが教える ペットの可愛い撮り方」(日本カメラ社)など、多数。

実は最近ワンサーの友達のご主人が新しいクルマを買ったんだワンサー。すごく快適らしいワンサー。ワンサーも新車欲しいけど、どのクルマにすればいいかわからないワンサー。

犬種の特徴やサイズによって、オススメのクルマは違うワンサー?クルマの機能とかよくわからないワンサー、詳しく教えて欲しいワンサー!

こんにちは、ワンサー。イヌは様々な種類がいますよね。その特徴や、サイズによってもオススメのクルマは違います。ワンサーにどんなクルマがオススメか一緒に見てみましょう。

了解!では、サイズや特徴からどんなクルマがオススメか、ランキング形式でご紹介しますね!ワンサーにもぴったりの1台を見つけましょう!

好奇心が旺盛で人懐っこい小型犬。オススメ第1位は、人気車型SUVのC-HR。
臆病な小型犬は振動や騒音にストレスを感じてしまいがち。C-HRには、振動・ふらつきなどを軽減するTNGA*1プラットフォームが採用されており、ストレスを感じやすい小型犬が快適に過ごせる車内空間を実現。さらにハイブリッド車なら、静粛性もバッチリ。
アクティブにも対応出来るSUVだから街乗りも、ちょっとした遠出にもぴったり。愛犬とのお出掛けが楽しくなるはず!

臆病な性格が多い小型犬は、騒音や振動にストレスを感じてしまう子も多いので、きちんとケアしてあげたいですね。C-HRはハイブリッド車もあるから静粛性にも優れているし、走行も安定しているので、車酔いの心配も少なそう。車内空間も小型犬の大きさなら十分にとれるので、小型犬の飼い主さんには嬉しいですよね!

  • *1. TNGA[トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー]:Toyota New Global Architecture。
    「もっといいクルマをつくろう」その想いを実現するために、クルマを骨格から見直すとことで生まれたトヨタの次世代プラットフォーム。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の暑さ対策

スーパーUVカットガラス*2 は愛犬を日差しや暑さから守ることができるから、暑さに敏感な小型犬には嬉しいポイント。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内のニオイ対策

ナノイー*2*3搭載車は空気を循環させ愛犬のニオイ対策にも。愛犬と快適なドライブが楽しめる。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除のしやすさ

愛犬の抜け毛が気になる場合には、純正アクセサリーのフルシートカバー(撥水)*4やフロアマット(デラックスタイプ)*5を利用すればお掃除も簡単に。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

汚れやキズが気になる場合は、純正アクセサリーのフルシートカバー(撥水)やフロアマット(デラックスタイプ)を利用してシートを保護。高級感あふれる本革シート*6がオプション装備可能なのも嬉しいですね。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内の静粛性

静粛性が高く・振動を軽減してくれるプラットフォーム、TNGA採用だから、安定感のある走りと静かな車内で愛犬が感じやすいドライブ中のストレスも軽減。

小型犬ってストレスに敏感だけど、
C-HRは暑さ·騒音·振動を軽減させる機能があって優しいですよね!

  • *2. G、G-Tに標準装備。
  • *3. ナノイー(nanoe)=nano-technology+electric 最先端のテクノロジーから生まれた“水に包まれている電気を帯びたイオン”のこと。
    「nanoe」、「ナノイー」及び「nanoe」マークは、パナソニック株式会社の商標です。
    ■使用環境によっては「ナノイー」の効果が十分に得られない場合があります。■写真はイメージです。
  • *4. 販売店装着オプション。除く本革シート(メーカーオプション)付車。■C-HRはSRSサイドエアバッグが全車標準装備のため、SRSサイドエアバッグに対応しております。
    純正シートカバー及びTRD製シートカバー以外は使用しないでください。その他の商品を使用するとSRSサイドエアバッグが正常に作動しなくなり重大な傷害を受ける恐れがあります。
  • *5. トヨタ純正フロアマットは難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしています。他のフロアマット類と重ねて使用しないでください。
  • *6. G、G-Tにメーカーオプション。

快適な環境を追求するのであればプリウス。振動・騒音を抑えるための新構造を多数採用しているので、車内の静粛性はバツグン。さらに、乗り心地と走行性にも優れているので、愛犬と共に長距離移動をすることが多い人にもおすすめ。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の暑さ対策

オートエアコン*8で、外気温や室温、日射量を感知し、車内に快適な空調を実現。温度変化が気になる小さめの愛犬に嬉しい機能。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内のニオイ対策

ナノイー*3*9機能(一部グレードに搭載)により空気を循環させ愛犬の気になるニオイ対策にも効果的。シートの素材選びも大切なポイントに。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除のしやすさ

純正アクセサリーのフロアマット*10を利用すれば車内の掃除も簡単に。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

傷に強いファブリック素材はもちろん、合成皮革まで、グレード・パッケージにより異なったシート素材があり、愛犬に合ったシート素材選びが可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内の静粛性

TNGA*1採用車だから、音や振動を軽減。静かな空間で愛犬も安心・快適ドライブ。

セダンタイプのプリウスはとにかく静か!
小型犬には臆病な子たちが多いのですが、プリウスだと移動中も安心して眠ってくれますね!

確かにワンサーも
振動に弱いんだワンサー!

合成皮革のシート*7で、簡単に掃除でき、耐久性にも優れているカローラフィールダー。荷室も広くワンタッチで簡単にシートアレンジができるので、荷物もたっぷり積める頼れるクルマ。多頭飼いの人やアクティブな趣味を持っている人にもおすすめ。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の暑さ対策

UVカットガラスで日差しや暑さをカット。愛犬とのロングドライブも快適に。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内のニオイ対策

全車搭載クリーンエアフィルターで気になる愛犬のニオイを脱臭。ナノイー装備*3*11で車内の空気もきれいに保ちます。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除のしやすさ

ワンタッチ格納リヤシートで車内のお掃除も簡単に。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

傷に強いファブリック素材、防汚機能付き合皮素材*7などからシートの素材を選択することが可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内の静粛性

ハイブリッド車なら静粛性も抜群。

ワゴンタイプのカローラフィールダーは、荷物がたくさん入るからファミリーにもぴったりの一台!
お掃除の時にもワンタッチでシートが倒せるのはとても便利ですね!

いつだってゆったり
リラックスしたいんだワンサー!

  • *7. ファブリック素材のシート表皮は全グレードに標準装備。合皮素材のシート表皮(防汚機能付)は“W×B”にメーカーオプション。
  • *8. 全車標準装備。
  • *9. Aプレミアム“ツーリングセレクション”、Aプレミアムに標準装備。
  • *10. トヨタ純正フロアマットは難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしています。他のフロアマット類と重ねて使用しないでください。
  • *11. 1.5×を除く全車に標準装備。

忠誠心が強くスマートな中型犬。オススメの車種第1位は、スペイド。
乗り降りしやすい低床フロア設計や、広い車内高で開放的。後席へ行き来できるウォークスルー*12も愛犬には嬉しいポイント。ミニバンの車内空間とコンパクトカーの運転のしやすさを兼ね備えた低燃費でお財布にも優しい車種。使い勝手が良く大きく開く電動スライドドアは、愛犬を抱えて乗車するときにも便利。ちょっとしたお出かけにオススメの一台。

コンパクトなのに車内が広いですね!両手が塞がっていても大きなスライドドアだと乗り降りも、大きな荷物の積み降ろしもとってもスムーズ。中型犬が簡単に乗り降りできる低床&フラットフロアのステップがとても便利ですね!クルマへの乗り降りは短足犬だと腰に負担がかかりやすいですが、スペイドは大丈夫そうですね。

  • *12. Yグレードはベンチシートとなるため前後席間の移動はできません。■4WD車にはプロペラシャフトを通すためのセンタートンネルがあり、その部分は約100mm盛り上がっています。■走行中は車内を移動しないでください。■走行中ペットはケージに入れてください。

愛犬とのクルマ選びのポイント①ドアの開き方

驚くほど大きく動く、大開口ワイヤレス電動スライドドア(助手席側)は、愛犬を抱き、両手が塞がった状態での乗り降りも、愛犬自身の乗り降りも負担が少なくラクラク。

愛犬とのクルマ選びのポイント②低床設計

地上から300mm*13の低い乗り込み口は、中型犬が自ら乗り降りしやすい高さ。特に短足犬を飼っている飼い主には嬉しいポイント。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除のしやすさ

取り外し簡単なフルシートカバー(撥水)*14やフロアマット(デラックスタイプ)*15を利用すれば、簡単に拭き取り掃除が可能。
車内をキレイに保つことで、短毛犬の皮膚トラブルの予防にも。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

グレードによりシート素材が選択可能。撥水タイプのシート表皮(Fグレードに標準装備)を選べば、愛犬の気になる汚れ対策にも効果的。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内のニオイ対策

水に包まれた弱酸性の「ナノイー」*3*16を放出する機能が、一部のグレードに標準装備。空気を循環させることで愛犬のニオイ対策に。

スペイドは使い勝手が本当に最高!低床とフラットフロアで愛犬の乗り降りがしやすいのはもちろんですが、
愛犬を抱えたままでも簡単に開けることのできる大きなスライドドアが特に便利だと思います!

  • *13. 2WD車の数値。4WD車はフロア地上高330mm。
    ■4WD車にはプロペラシャフトを通すためのセンタートンネルがあり、その部分は約100mm盛り上がっています。■すべての数値はメーカー設計値であり、参考数値です。
  • *14. SRSサイドエアバッグ付車の場合は、SRSサイドエアバッグ対応純正シートカバー以外は使用しないでください。車種専用の純正用品以外を使用するとSRSサイドエアバッグが正常に作動しなくなり重大な傷害を受ける恐れがあります。
  • *15. トヨタ純正フロアマットは難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしています。他のフロアマット類と重ねて使用しないでください。
  • *16. Gグレードに標準装備 ■F・Y・Xにはメーカーセレクトパッケージを選択した場合、装着されます。

高級感とゆとりのある快適空間を重視するならエスクァイア。ステップの高さが後部座席が360mm*17、荷室フロアも500mm*18と低床設計で愛犬自ら乗り降りも簡単なので、腰への負担も軽減。消臭機能付きのシート*19でニオイ対策も万全。

愛犬とのクルマ選びのポイント①ドアの開き方

愛犬家に嬉しいスライドドア。さらに、エスクァイアの開口部は805mmとスライド量が大きく、より出入りしやすく設計。

愛犬とのクルマ選びのポイント②低床設計

後部座席が360mm*17と中型犬に嬉しい低床フロア設計。両手が塞がっていても愛犬自ら乗り降りが可能。開口部の天地も1,400mm(ツインムーンルーフ装着車は1,365mm)と、頭上も広々。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除のしやすさ

純正アクセサリーであるフルシートカバー(撥水)*20を使用すれば、シートのお掃除も簡単に。車内のシートアレンジが自由自在なのも重要なポイント。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

シート表皮は、傷に強いファブリック素材はもちろん、「ブランノーブ®+合成皮革」や、愛犬家に嬉しい昇温降温抑制機能付の合成皮革の3種類のシート素材から選ぶことが可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内のニオイ対策

ファブリック素材*21は、愛犬家に嬉しい消臭機能付素材を採用。気になる愛犬のニオイ対策も効果的に。

エスクァイアって、見た目は重厚感があるのに低床設計でイヌの乗り降りに負担が少ないのが◎。
短足犬って結構腰への負担があったりしますからね!

ワンサーのコンプレックスは足が短
いってことなんだワンサー。
腰痛なんだワンサー。

大型サイズのミニバンは、車内空間も荷室空間も大容量。荷物をたっぷり積みながら、愛犬のためのゆとりのあるスペースも確保。シートやインテリアにこだわりを持ち、愛犬にもラグジュアリーな空間を求める方にオススメ。

愛犬とのクルマ選びのポイント①ドアの開き方

スライドドアの開口幅も780mmと大きく開き、愛犬を抱えた状態での乗り降りがしやすい。アシストグリップも大型化することで、さまざまな年齢や体格の方が乗り降りしやすいように設計されている。

愛犬とのクルマ選びのポイント②低床設計

後席への乗り降りをしやすくするため、細部へ様々な配慮がされている。乗降口のステップは幅広く、ステップ高さ350mm*22と低い位置に設定。さらにフロア高450mm*22と、愛犬自ら乗り降りがラクラク。

愛犬とのクルマ選びのポイント③車内の掃除しやすさ

合皮素材のシート*23は拭き掃除がしやすく、フルシートカバー(撥水)*24とフロアマットを使用することにより車内の掃除が簡単に。

愛犬とのクルマ選びのポイント④シートの素材

グレードによっては「合成皮革」、「ファブリック」のシート素材を選択できるので、愛犬の特性に合わせシート素材を選ぶことも可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内のニオイ対策

ナノイー*3*25機能を全車標準装備。広い車内でも水に包まれた弱酸性の「ナノイー」を放出し、空気を循環させることで愛犬のニオイ対策に。

高級感が漂うヴェルファイア、後席のドアは本当に大きくてイヌを抱いていても簡単に乗り降り可能なのが嬉しい!車内空間も高級で合皮素材のシートは拭き掃除はしやすいけどひっ掻き傷が心配ですね。

いつもいつも抱っこしててほしいだ
ワンサー!

  • *17. 2WDの数値。4WDは380mmとなります。
  • *18. 2WDの数値。4WDは535mmとなります。
  • *19. Xi、HYBRID Xiに標準装備。ごく一部の特殊な臭いによっては消臭効果が弱い場合があります。
  • *20. SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ付車の場合は、SRSサイドエアバッグ対応純正シートカバー以外は使用しないでください。車種専用の純正用品以外を使用するとSRSサイドエアバッグが正常に作動しなくなり重大な傷害を受ける恐れがあります。
  • *21. ファブリック素材シート表皮はHYBRID Xi、Xiに標準装備。
  • *22. ガソリン車 2WDの数値。
  • *23. 合皮素材のシートはV、ZG、Z“Gエディション”、HYBRID V、ZRに標準装備。
  • *24. SRSサイドエアバッグが全車標準装備のため、SRSサイドエアバッグに対応しております純正シートカバー及びTRD製シートカバー以外は使用しないでください。その他の商品を使用するとSRSサイドエアバッグが正常に作動しなくなり、重大な傷害を受ける恐れがあります。
  • *25. ヴェルファイア:[ハイブリッド車:「ナノイー」(フロント・リヤ)は全車に標準装備]
    [ガソリン車:「ナノイー」(フロント・リヤ)はExecutive Lounge、Executive Lounge Z、VL、V、ZG、Z“G エディション”に標準装備。Xにメーカーオプション。
    「ナノイー」(フロント)はZ“A エディション”、Zに標準装備。]
  • ■ 数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。

温厚でおとなしい性格の大型犬。オススメの第1位はエスクァイア。
大型犬は大きなケージや、ゆっくり休める広めのスペースが必要なため、小・中型犬と比較するとより大きい空間の担保が必要。
そのため、ミニバンでも大きめのタイプがオススメ。大型犬は抜け毛やヨダレも多めなので、空間の広さに加えて考慮すべき重要なポイントは掃除のしやすさ。エスクァイアはシートアレンジも多彩で車内での移動もしやすいうえ、純正アクセサリーの撥水フルシートカバー*26の装着も可能なのでお掃除も簡単。
車内の広さ、ステップの高さともに愛犬に優しい作りで、快適なドライブを楽しめること間違いなし。

大型犬は基本的におとなしく頭も良い優秀なイヌが多いですが、サイズが大きい分、ヨダレや抜け毛なども多いので撥水シートカバーが装着できるエスクァイアだとお掃除も簡単ですね!
低床なので乗り降りする際も愛犬に負担が少なく、車内や荷室にも十分な広さがある理想の一台です!重厚感·高級感がある車種だから、愛犬のために広々とした快適な空間を車内に確保することが可能です。

  • *26. 除くサードシート格納時パッド付車。SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ付車の場合は、SRSサイドエアバッグ対応純正シートカバー以外は使用しないでください。車種専用の純正用品以外を使用するとSRSサイドエアバッグが正常に作動しなくなり重大な傷害を受ける恐れがあります。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の掃除のしやすさ

様々なシートアレンジが可能なため、シートを動かしてお掃除できるのがポイント。純正アクセサリーの撥水フルシートカバー*26やマットを利用すれば広い車内のお掃除がより楽に。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内の広さ

レバー1つで簡単に、前後・横にシートをスライドさせる事が出来る為、セカンドシートをロングスライドさせれば、リビングのようなスペースを確保することが可能。愛犬がリラックス出来る広々スペースが嬉しい。

愛犬とのクルマ選びのポイント③荷室の広さ

8人乗りのセカンドシートにはロングスライドが可能な6:4分割チップアップシートを採用。チップアップして、前方へスライドし、サードシートを跳ね上げれば*27、大きなラゲージスペースを確保できるので、大きいケージも楽々収納可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント④低床設計

後部座席のステップの高さ360mm*28、荷室フロア500mm*29と低床設計。大型犬であればスライドドア部分からも荷室開口部からも簡単に乗り降り可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内(シート等)が
傷つきにくい仕様か

傷つきにくいファブリック素材を使用したシートを選べることはもちろん、純正アクセサリーのフルシートカバー撥水タイプは簡単脱着可能。愛犬家の強い味方に。

大型犬はやっぱりサイズが大きい分、よだれも多いし、毛の量も多いからすぐに車内が汚れてしまいがち。
掃除が簡単にできたり、大きめの愛犬が快適に過ごせる広々としたスペースが確保できるのは重要なポイント!

  • *27. サードシート格納時は、中央席のヘッドレストを外して操作してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
    ■標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
    ■走行時には後方視界確保・荷物の転倒防止にご注意ください。
  • *28. 2WDの数値。4WDは380mmとなります。
  • *29. 2WDの数値。4WDは535mmとなります。
  • ■数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。

ミニバンの中でもっとも大きいサイズに分類されるアルファードは、荷室スペースもずば抜けて大容量。荷室の床下にも大容量148L*30の収納スペースが備え付けられ、愛犬のおもちゃなどの収納にもぴったり。愛犬とキャンプなど旅も楽しみたい人にオススメ。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の掃除のしやすさ

合皮素材のシート*31は拭き掃除がしやすく、純正アクセサリー撥水フルシートカバーと撥水マットを使用することにより車内の掃除が簡単に。シートスライド可動域が、同一レール上にシートを設置することで大幅に拡大。これまで手の届きにくかった部分もお掃除しやすく。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内の広さ

ミニバンLLサイズの車内空間は広さナンバー1*32。シートアレンジ自由自在で、愛犬がリラックス出来る広々としたスペースを確保可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント③荷室の広さ

広々としたラゲージスペースに加え、荷室の床下にも大容量148L*30の収納スペースがあり、荷物が多い愛犬との遠出も簡単に。

愛犬とのクルマ選びのポイント④低床設計

後席の乗り降りをしやすくするために、細部へ様々な配慮がなされ乗降口のステップを幅広くし、ステップ高350mm*33と低い位置に設定。さらにフロア高450mm*33と、愛犬が自ら乗り降りがラクラク。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内(シート等)が
傷つきにくい仕様か

傷に強い「ファブリック」素材に加え、拭き掃除がしやすい「合成皮革」、と愛犬の特性に合わせシート素材を選ぶことも可能。純正アクセサリーのリアバンパープロテクションフィルムを使えば、大きめの愛犬がバックドアから乗り降りする時も車体が傷つかない。

価格帯は、少し高めですがラグジュアリーなアルファードは車内の広さや荷室空間が、完璧!憧れの一台ですね。

汚すの大好きだから、
もしかしたらもったいないワンサー!

ミニバンだけどコンパクト、大型犬と街乗りを楽しみたい人にオススメなのがシエンタ。傷つきにくいファブリック素材を使用したシートを採用し、純正アクセサリーのリヤバンパーステップガードを取り付けることで、力が強い大型犬の乗り降り時のリヤバンパーへの傷付きを防止します。

愛犬とのクルマ選びのポイント①車内の掃除のしやすさ

掃除機でもお掃除のしやすいファブリック素材のシートを採用。さらに、純正アクセサリーの撥水機能付きフルシートカバーを使えば、汚れをダブルブロック。

愛犬とのクルマ選びのポイント②車内の広さ

ワンタッチのレバー操作でセカンドシートを折りたためる*34ので、サードシートへの乗り降りがスムーズ。サードシートをアレンジすることで後席の広さ、荷室の広さを自由自在にアレンジ可能な点も嬉しいポイント。

愛犬とのクルマ選びのポイント③荷室の広さ

サードシートを格納すれば奥行きのある荷室が出現。コンパクトなのに、大きめのケージも設置できるのは大型犬の愛犬家にうれしい。大開口のバックドアから愛犬の乗り降りも可能。

愛犬とのクルマ選びのポイント④低床設計

シエンタはミニバン低床NO.1*35。地上から330mm*36の低い乗り込み口は、段差もなくフラット。愛犬の乗り降りの負担を軽減は勿論、お子様やお年寄りも安心して乗り降りできます。

愛犬とのクルマ選びのポイント⑤車内(シート等)が
傷つきにくい仕様か

シート素材は、傷つきにくいファブリック素材採用。また、リヤバンパーステップガードをつけることで、力の強い大型犬から荷室開口部付近の車体をプロテクト。

コンパクトなのに、車内空間や荷室など十分なスペースを確保できますね!ご夫婦と大型犬で使用するなんて方には、最適なんじゃないでしょうか。

コンパクトに見えるけど乗ってみたら
中は広々快適だワンサー!

  • *30. スペアタイヤ装着車は66L(VDA方式測定値)。
  • *31. G、SC、S“Cパッケージ”、HYBRID G、SRに標準設定。
  • *32. 2018年1月現在。トヨタ自動車(株)調べ。
  • *33. ガソリン車 2WD。
  • *34. 車いす仕様車は仕様が異なります。
  • *35. 17年9月時点。トヨタ自動車(株)調べ。
  • *36. 2WDの数値。4WDは350mm。
  • ■ 数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。

<コンテンツ監修>小川晃代さん

動物やペット関連に特化した制作会社「アニマルラグーン」の代表。
トリマー、ドッグトレーナー資格をはじめ様々な動物資格を保持し、ペット専門のフォトグラファー:ペトグラファーの第一人者で今までに撮影した頭数は3万頭以上に及ぶ。
写真教室やスマホの撮り方講座の講師をはじめ、ペット雑誌の編集長やペット番組のディレクター、ペットモデルのコーディネート等その活動は幅広い。
最新作の「ねこきゅう」(東京書店)と「ねこの撮り方まとめました!」(日本カメラ社)が好評発売中。

  • ■掲載内容は、2018年3月現在のものになります。
  • ■数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。
  • ■グレードにより搭載機能は異なります。
  • ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • ■シートの操作方法については、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • ■仕様は、予告なく変更する場合があります。
  • ■撮影車両 C-HR:HYBRID G ホワイトパールクリスタルシャイン / スペイド: X 2WD ブラキッシュアゲハガラスフレーク / エスクァイア :Xi 8人乗り ボルドーマイカメタリック